D’ERLANGER Presents ABSTINENCE’S DOOR #002@STUDIO COAST 2008.9.21(sun)

289月08

さて、昨年も見にいった禁断の扉。今年の出演は

  • heidi.
  • メリー
  • INORAN
  • D’ERLANGER

heidi.

へいぢ、と書いてハイヂさん。初見でございます。本日のイベント、4組も出演するのに開演が17:30。4組も出演するのに開演が15分押し。大丈夫か? と危惧していたところハイヂさんたちは颯爽と4曲を演奏して去ってゆかれました。メイクと裏腹にさわやかな印象。若いわー。

メリー

さて、昨年は1999のカバーしか見なかったメリーさんたち。しかしこの間に『PEEP SHOW』と『M.E.R.R.Y』を聞いていたので(「さよなら雨(レイン)」とか結構好きです)楽しめるかな、と思いきや。うわ、知ってる曲がない……。

どちらかというとハードな選曲で、媚びずに攻めに徹したパフォーマンスはすばらしくかっこ良かったです。

INORAN

『ニライカナイ』からの曲が多かったように思うINORAN。ソロは初見なんだけれどもハンドマイクで歌うんだ!INORANが!と失礼な感想を……。センターに集まるお客さんも多かった。サウンド面ではこの日一番ポップでした。INORANバンドは皆演奏が上手かったのだけど、特にドラムが誰だったのか気になる。

D’ERLANGER

トリは当然の如くD’ERLANGER。去年はラストの転換にさんざん待たされたのだけど、この日は早かった! 20分くらいかしら……。去年は初見だったし、たぶんバンド自体がライブを重ねて無いこともあって、ハコのわりに見せるライブだったけれど、今年は違ったように感じました。ラストの「LULLABY」意外はすべて復活後の曲で、お客さんもそれについていってる感。現在進行形のロックバンドとして艶っぽく、力強く、楽しかった。改めて「D’ERLANGERはホスト!」の思いを強くしました。

アンコール

幕が開くとドラムセットが2台。去年はなかった、そして心待ちにしていたセッションが!

まずはネロ(メリー)とTETSUのドラムセッション。となりのメリーファンの女の子たちが「ネロよかったね!夢が叶ったね!」と頷き合っていたのがとても微笑ましく(笑)。ステージの上の二人も楽しそうで。続いてはバンドを引き入れての「an aphrodisiac」。なんだか序盤グダグダだったけれど、これもまたメリーもD’ERLANGERも楽しそうで何より。

メリーが去った後「二つ目の禁断の扉」とKyoちゃんのMC。や る の か!! そして登場するはINORAN。曲は「LA VIE EN ROSE」。わー!わー! 殺到する人並みに揉まれてバー前で拳突き上げて終了。やー、やっぱりイベントはこうでないと。



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