D’ERLANGER a Rose Insane@ZEPP TOKYO 2008.7.14(mon), 7.15(tue)

197月08

私はなんで週の頭から2日連続でお台場ではしゃいでいるのだろうかと思わなかったではないですが。

1日目

  • 「Elod」をSEに始まりOPは「Blanc -cheres douleur-」。のっけからテンション高いわー。客も食いつきいいわー。さすが月曜からD’ERLANGERを見ようなどという物好きなおいらたち。
  • Kyoちゃんはノースリーブの黒いベスト的なシャツにタイ。黒いボトム。ベルト赤。左肩のタトゥーが良く見えました。CIPHERさんSEELAさんはいつもどおりスーツだった気がする。
  • ノースリーブだと細さが際立つなー。Kiyoshiさんと並んでちゃんと食べてるのか心配になる40代だ。
  • それにつけても「dancing with lily」の素晴らしさよ。
  • めいっぱい体ゆすりそうになるのを「まだ一日目なんだから!月曜なんだから!」とはたと気づいて自制すること数回。
  • 本編最後は「Darlin’」で。帰り際にTETSUの投げたドラムスティックが、前方の争奪戦の結果足元まで転がってきたのでゲット。
  • 見知らぬお嬢さんに「おめでとうございます」とか声かけられて嬉しかったー。
  • それを契機に遠慮がなくなってしまったわけです。
  • アンコールではKyoちゃんは赤いフリルのシャツ……だった気がするが。
  • それよりもCIPEHRさんの玉虫色に光る紫色のシャツに目を奪われてなにも覚えてないわけです。
  • それにしてもこの日の「an aphrodisiac」は素晴らしかった。
  • ていうか全体的にテンション高くてすばらしかった。
  • オーラスの「la vie en rose」でまじチューまで飛び出すし。
  • ごちそうさまでした。
  • ちょいCIPHER寄りだったんで右耳がいかれました。

2日目

  • 東京2日目なので結構入っているかと思いきや、1日目とあまり変わらない入り。まあ平日だしなあ。
  • ゆったり見れたしノリはよかったので良いのだけど。
  • この日のKyoちゃんは黒いスタンドカラーのスーツに白のフリルシャツ。どっかの写真で見たなあ。
  • 開演には数十秒遅れたけど、SEは「Kain」、OPは「dummy blue」でした。
  • 前半にミドルテンポ、中盤に「Sad Song」「After Image」としっとり系が続き、一日目とちがって見せるステージ。
  • が、後半「Blanc」をきっかけにギアが変わる。「Blanc」の破壊力をまざまざと知る。
  • アンコール2度目は物販のTシャツに鋏をいれてKyoちゃん登場。うおお、かっこええ。
  • 「Darlin’」だったか、「La vie en Rose」だったか、Kyoちゃんはギターソロで一瞬だけCIPHERと目を合わせた後逃げるように下手側に(CIPHERは上手に)煽りに行ってしまった。「今日はやめて」という心の声が聞こえたように思うのは考えすぎか。
  • 2日目は後半のカタマリ具合は1日目を凌ぐ勢いで、結果、両日とも素晴らしく堪能しました。

武道館以来のD’ERLANGERでしたが、あの「大人ゴス感」をよりグレードアップさせて、攻撃的で鋭いやんちゃなロックでした。言葉もなく、呆然とするくらい素晴らしかった。が、『the price of being a rose is loneliness』で一番好きな「Public Poison#09」が聴けなかったことだけが心残りです。なんでやらなかったんだろ……。

Kyoちゃんは、なんだかんだでこの一年間で一番目撃している(6回目か)ヴォーカリストだなあ。

もう本当に、心から、またライブを見たいので、あとは電撃解散などないことを祈るのみでございます。



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