睡蓮@代官山UNIT 2008.5.11(sun)

115月08

と、一ヶ月以上経ってしまったけれど。

発表されている音源が少ないので、新曲を聴きたければライブに行くしかない睡蓮を見に代官山。意外にと言ったら失礼だろうけど、フロアから人があふれてバーカウンター前まで超満員。

UNITの空間の狭さもあるだろうけど、前回見たときよりもグレードアップしてた。曲間に拍手も起こってたし(笑)。

相変わらずスポットがあたるのは芍薬さんのみでフジマキの前にはスクリーンがあったりして、韜晦してました。

アンコールはなしで、ラストには当日の演奏曲目と演奏者、スタッフが表示される映画のようなエンディング。美しい。3曲目、4曲目が今まで聴いてきた睡蓮には無かったタイプのインダストリアル色の強いダンスビートで、好みで嬉しくなっていたら新譜にはいってました。「すきま」と「杳として」。ロックな「左手」もよろし。そして生で聴く「葉桜の頃」はとにかく切なく美しかった。



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