CD/DVD買いログ

064月08

柘榴PSYENCE A GO GOGo Away White

D’ERLANGERの柘榴、前作『LAZZARO』で露にした正統派美学系歌謡ロックをさらに推し進めた、淫靡ゴシック唄物。歌メロがぐっとくるので何かと繰り返し聞いてしまう。Kyoちゃんカッコヨスなあ……(感嘆)。某O菜さんの告白本もこの際、イメージにハクがつくくらいの勢いでどうでしょうか、CIPHERさま(どうでしょうかじゃねえ)*1。私は2曲目の「Sensual Dance」もかなり好き。

バウハウスの最新にして最後のアルバムが、20年前の全盛期となんら変わることない神経質なギターとダークなピーター・マーフィーの声。20年の月日が育んだのは地下室から壮大な地下宮殿になったかのようなそのスケール感。

日英とも年季の入ったゴス中年ってエロえらいな。

hideのライブ版は、どうせ完全版を出すならDVDがよかったな、とか思ったり。でもライブの音源も完成度高いなー。

*1:むしろ絵になるのでファンとしては別に……とか思ったり



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