ドラッグストア・カウボーイ

106月07

映画監督に興味を持つことなど極めて稀なのだが(というかそもそも映画に関心が向くこと自体が珍しいけれど)、エレファントを見てからガス・ヴァン・サントが気になりだして、いくつかぽすれんのリストに入れておいたのが届いた。

ジャンキーダメ男の物語、と書くと退屈そうだが、むしろまったく退屈さはなく夢中になって見た。人生から逃げるためにドラッグに溺れ、やがてその逃避にすら疲れ果てたボブが行き着く安穏が切ない。
ジャンキージジィ神父(もうこの設定だけで倒れるくらい格好いいじゃないか)役でウィリアム・バロウズ。カッコイイ。



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。