週末に買ったCD

285月07

### 1.“ALL APOLOGIES”
ALL APOLOGIES2006年発売、日本のミュージシャンに夜NIRVANAのトリビュート。(公式サイト)
ブルースなアレンジに変態ボーカルの#4.Sceritliess Apporentice / 髭(Hige)、「明るく早いNirvana」もここまでやれば面白すぎる#7.Smells Like Teen Spirit / B-DASH、世界で一人ぼっち的な宅録#8.Polly / 吉井和哉、異様にテンションの高い#9-#11と続いて、#13の雅-miyavi-(この参加には驚いた)の狂気で締める、といった感じ。
完コピもアレンジもいろいろあるけど、結局はNIRVANAの楽曲のすばらしさとカートの声の偉大さを思い知るための一枚だった。失敗しないトリビュートはいつもそう。
### 2.Stobbing Westward “Darkest Days”
Darkest Days300円の中古ワゴンを漁っていてゴスの気配を感じたのでジャケ買い。ポジパンかと思ったらNIN系のインダストリアルだった。これはこれで好み。なんかもう解散してるらしい……。
### 3. PJ Harvey “Rid of Me”
Rid of Me女性ヴォーカル物には全く詳しくない私ですが、PJ HarveyってJ.LOみたいな名前だから(DJとか連想するし)R&B系の人かと思ってたらぜんぜん違ったんですね。
### 4. Tribute to AUTO-MOD Flower in the Dark
SUGIZO、清春、人時、福井祥史、EBY、室姫深、Kiyoshiが参加しているAUTO-MODのトリビュート盤。95年発売。トリビュートと銘打ちつつも全曲がAUTO-MOD Lunatic Emsambleというクレジットで、半分くらいはジュネが歌い、もう半分は清春が歌うというほぼセルフ・カヴァー状態。
実はAUTO-MODを聴いたことがなかったので、初めてジュネの声を聴いたのだけど、いい意味でとっても気持ち悪い。肌を上を蛇がつつつーっと舐めていくような声で、まったくもってゴシックを演るためにあるような声だ。一方の清春もいい。95年だとfeminismの頃で、まだアングラっぽさが香っていた頃。清春はこういう気持ち悪い世界を気持ち悪く歌うのが似合うよなあ。
あとはやっぱりKiyoshiのギターが鋭くてかっこよかった。



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